JA熊本市野菜選果施設 ホーム > 野菜選果施設について
JA熊本野菜選果施設について 西日本最大級の選果施設がアナタの街においしさをお届けします。

事業の趣旨

JA熊本野菜選果施設取り扱いブランド 夢未来くまもと
輸入農産物に対抗するためには、生産・流通コストの削減及び夢未来くまもとのブランド確立が急務である。また計画生産、セット販売、リレー販売による競争力と徹底した品質管理による高品質化で競争に耐える農産物の生産体制がと出荷体制の整備が必要である。このため、西南部・東部地区に分散している天明・飽田・西部・東部の農産物を集約し均質化とコスト削減を図る。

野菜選果施設概要

  • 事業年度  :
    平成17年度
  • 事業主体  :
    熊本市農業共同組合
  • 施設名称  :
    JA熊本市野菜選果施設
  • 施設所在地 :
    〒861-4121 熊本市会富町988-1
  • 連絡先   :
    TEL 096-227-4300
  • 受益農家数 :
    351戸
    (ナス180戸/トマト25戸/メロン140戸/ミニトマト6戸)
  • 受益面積  :
    194ha
    (ナス70ha/トマト10ha/メロン110ha/ミニトマト4ha)
  • 処理能力  :
    ①ナス  84t/日
    ②トマト 6t/日
    ③メロン 52t/日
  • 総事業費  :
    2,110,743千円
JA熊本野菜選果施設外観
JA熊本野菜選果施設 施設の特徴
  • 生産物の積み降ろしや箱詰め等の自動化による人件費削減
  • 糖度センサー等各種センサーや予冷蔵等の設置による品質向上
  • 出荷ロットの拡大による輸送コストの削減と競争力の強化

地域の概要

熊本市は、熊本県の中央部にあって有明海に面し、坪井川・白川・緑川の3水系の下流部に形成された、熊本平野を形づくっています。土壌は、壌土〜砂壌土で色々な作物に適しており、気候は温暖な地帯にあることから冬場でもハウスを利用した園芸作物が盛な地域です。JA熊本市営農センター広域選果場では、ナス・メロン・トマト・ミニトマト・中玉トマト・レイシ・ピーマンの共同選果を行いスティックセニョール・きゅうり・れんこん・キャベツを生産者が直接持ち込まれるなど多種多様な品物がある広域選果場です。

野菜選果施設見取図

1F
JA熊本野菜選果施設 コンピュータールーム
コンピュータールーム
選果場の稼働状況を監視し遠隔操作を行います。
JA熊本野菜選果施設 ロボットバレターザー
ロボットバレターザー
他品種の製品をスムーズにパレットへ積み付けができ出荷の対応が合理化されます。
JA熊本野菜選果施設 原料デパレターザー
原料デパレターザー
ナス・トマト原料パレットを自動で崩し荷受け作業が省力化されます。
JA熊本野菜選果施設 コンテナエレベーター
コンテナエレベーター
メロンの荷口毎に2階に搬送します。
JA熊本野菜選果施設 ロボットバレターザー
パレット自動倉庫
省力化を目的としたシステムと特殊送風フィルターにより品質管理(室内5℃)を実現しました。
2F
JA熊本野菜選果施設 見取り図
JA熊本野菜選果施設 ナス用ジェットフィッター
ナス用ジェットフィッター
製函を行った段ボールに鮮度保持フィルムを自動挿入します。
JA熊本野菜選果施設 ナス用手詰装置
ナス用手詰装置
ナスを手作業にて箱詰めします。
JA熊本野菜選果施設 ナス用自動箱詰機
ナス用自動箱詰機
秀・優(30・33・36本)のナスを箱詰めします。
JA熊本野菜選果施設 自動製函機
自動製函機
自動で製品を段ボールを組立箱詰部まで搬送します。
JA熊本野菜選果施設 折りコンテナ自動組立機
折りコンテナ自動組立機
折りたたみコンテナを自動的に箱詰部まで搬送します。
JA熊本野菜選果施設 フリートレー手詰装置
フリートレー手詰装置
メロン・トマトフリートレー式選別機手選部から手詰部まで果物を転がさず選別します。
JA熊本野菜選果施設 コンテナエレベーター
コンテナエレベーター
ナスの形状・色・傷を全周測定します。
JA熊本野菜選果施設 ロボットバレターザー
内部・外部品質センサー
メロンの糖度・うるみ計測・メロンのネット・形状選別・トマトの糖度測定・トマトの色・形状選別
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